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2008年8月

2008年8月31日 (日)

雨の富士山散策記-青木ヶ原樹海編-

Dsc_00210001さあ、次に訪れたのがかの有名な富士の樹海こと、青木ヶ原樹海です。自殺の名所で有名な所なので写真を撮るのはちょっと・・・と思っていたのですが、訪れて見てこれまたビックリ。なんと美しい森だこと。ほんと、感動的です。
地層は溶岩で出来ているため、森の木々は年齢の割りに大きくなる事が出来ません。そのためか、割と細い木々で構成されているのに年齢を感じます。溶岩の上に薄く堆積した腐葉土の上に生えているため根っこが上に盛り上がってきています。この根っこと、それに生えているコケが木々の年齢を物語っています。写真は東海自然歩道にて撮影したものですが、遊歩道にも大きな溶岩がゴロゴロとしています。それがまた、ここ独特の風景をかもし出しており、良い感じです。
高解像度の写真は以下のURLにアップロードしていますので、是非見てやってください。ここの風景は一見に値しますよ。

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http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=989497&un=22400&m=2&s=0

2008年8月29日 (金)

雨の富士山散策記-北口本宮富士浅間神社編-

Rimg12030001  神社を見ると最近ムショウに寄り道したくなるブラックティーです。で訪れたのは「北口本宮富士浅間神社」です。吉田市を走っていると、やけに大きな木で囲まれた鎮守の森があります。この神社は雰囲気があるぞ、と立ち寄ったのが北口本宮富士浅間神社です。この神社はかなり歴史が古く、110年に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)から発し、788年にこの地に神殿を移したそうです。やはり富士山の大噴火を恐れる人々の心を静めるために建てられたそうです。またこの神社は「吉田の火祭り」で有名だそうで、今年も8月26日(火)にお祭りがあり、14万人の人が訪れたそうです。私は残念ながらその2日前に来たので見ることは出来ませんでしたが、とても雰囲気の良いすばらしい神社でした。(二礼二拍手一礼)

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2008年8月28日 (木)

雨の富士山散策記-富岳風穴・鳴沢氷穴編-

さあ、吉田うどんで腹ごしらえをして次にみつけたのが「富岳風穴」と「鳴沢氷穴」です。しかし人間、予備知識を持たずに予想をしない光景を見るとこれほど驚き楽しめるとは思いもしませんでした。これぞまさしく、驚愕の光景だあ、ワン、ツー、スリー!!(どっかのTV番組のパクリとは気が付かないで)なんと、夏だと言うのに洞窟の中に天然の氷があります。それもすっごい量です。江戸時代には、この天然氷を殿様に献上していたと言うことらしいです。しかしまるでブロックの氷を積み上げたようなこの形はなぜこうなるのだろうか?つららの様に垂れ下がったり、地面から突き出ていたりと、目を楽しませてくれます。冬は洞窟全体に氷が張るそうです。ここは夏でも0℃しかありませんでした。さぶ・・・。
これらの洞窟は富士山の噴火のときに溶岩が固まる時にガスが溜まっていた部分が洞窟となったそうです。洞窟の中にはガスが一度抜けた後にまた溶岩が流れ込んで固まった跡があり、まるで大蛇が這っている様な様子をかもし出す場所もあります。また、溶岩が固まる直前に、ガスが吹き出ることで、溶岩がロール上に巻かれて何メートルにもおよび棚のような形状になっているところもあります。いや~大地の巨大なエネルギーを見た様な気がします。
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2008年8月27日 (水)

雨の富士山散策記-吉田のうどん編-

Rimg11750001 お昼ごはんも食べずに、富士山レーダードームを一生懸命に見ていたので、すっかりおなかが空きました。
国道沿いを食べ物やを探して走っていると、やたら「吉田うどん」が出てきます。吉田市はうどんがおいしいのか?
よーし、さぬき生まれの私が賞味しましょう。と言うことで吉田うどんなるものを、いっただきま~す。だしは見た目ほど濃くなくひつこくなく、あっさりとした甘さです。麺はもっちりとした歯ごたえで、さぬきうどんのようにツルツルと言うのではなく、歯ごたえを楽しむ感じです。この辺りは「ほうとう」が有名らしく、どうもその麺をうどんにしているようです。そぼくな味わいでおいしく頂いた一品でした。ちなみに「吉田うどん」は350円、となりのかき揚げ丼は250円なりでした。ごちそうさまでした。

2008年8月26日 (火)

雨の富士山散策記-富士山レーダードーム編-

Rimg11680001  先週末に富士山見物に行ってきました。しかし、何を好き好んで雨の降る中をわざわざ富士山?と思われるかも知れませんが、これがサラリーマンの悲しい性。一度計画をしたことは是が非でも実行しなくては工程遅れを起こしてしまう・・・なんと融通のきかん人種だろうかと、自分でも思いつつそれでも足を運ぶのです。山中湖に着きますが、見渡す限り霧雨の中。富士山はおろか、湖さえまともに見えません。しかしこんなことでへこたれてはいけません。

何かないかな~と車を走らせていると、ありましたありました。「富士山レーダードーム館」。これは富士山頂で動いていた気象レーダーの実物で、35年間の役割を終えてここ、山梨県の富士吉田市に展示されています。そう言えば、随分前にTVニュースで見たことがあるのを思い出しました。富士山気象レーダーは1963年に富士山頂に建築工事が開始され、1964年に完成。1965年3月から本稼動をしたのです。私と同い年なのかと思うと感慨深いものがあります。富士山頂の風雪の中、35年間も立っていたのです。レーダードームの表面の傷み方がそれを物語っています。(お役目ご苦労様でした。)
そして中を見てさらにびっくり。レーダーとそれに付随する機器は全て「三菱電機」製。しかも製作にあたったのは、三菱電機の伊丹製作所。つい最近までここの場所で仕事をしていた私なので、これまたうれしくなりました。思いがけずなんとなく自分と関係ある場所に来れてうれしくなりました。雨の富士も良いかな・・・と一人つぶやくブラックティーでした。次回はまたまた見つけた富士山の面白い所を紹介します。

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2008年8月20日 (水)

夏休みの過ごし方

夏休みの過ごし方
皆さん、お久しぶりです。ブラックティーは9日間の夏休みを過ごしました。実家に帰り、母の顔を見て、ブラックティーや娘達と海で泳ぎました。滋賀では夏祭りの夜店も出し、充実した休みでした。でも、何もしなくて良い時間には、ブラックティーと川へ行き、木陰になっている川に椅子を置き座って涼みます。(これが一番贅沢な時間の過ごし方。ウッシッシ)ここで本を読んだり、まどろんだり…これがブラックティーの夏休みの過ごし方でした。

2008年8月 1日 (金)

ビアガーデン

ビアガーデン
ブラックティーが東京で勤めている会社の敷地内で期間限定のビアガーデンが開催されています。事務所の窓から見える場所で、これは行くっきゃないでしょ!一杯200円の生ビールを早速頼み、喉に流しこみます。く〜旨い。ビールはサッポロ生です。足元は芝生で、風は爽やかで涼しく、最高のビアガーデンです。こりゃあ、毎日帰りに寄ってしまいそうやなぁ。もう一杯。旨い!